【ばんえいxアイドルマスター】告知連絡

平素より、ばんえい十勝、ばんえい競馬におけるアイドルマスター個人協賛に
ご理解・ご賛同をたまわり、誠にありがとうございます。

Studio Agrinion の きくち真一プロデューサーより、以下のことをご連絡申し上げます。

今年(平成27年)に入りましてから、運営会社であるコンピューター・ビジネス様より
次のことが通達せしめられました。

「今後ばんえいxアイマス個人協賛は、こと版権(著作権)に絡む内容については
 すべて権利所持者の許可を得てから開催を申請してください」

とのことです。要約すると、バンダイナムコ様に話をつけてからにしてくれ、ということです。

今まで私を始め開催者の皆様におかれては、いわゆる「同人活動」の一環として個人協賛を行ってきました。
同人活動、ゆえに、
「権利者の許可を求めるのは本来的には筋違い」「まずひとつに元作品の宣伝になること」「レース開催自体で儲けを出さない」
を原則に行ってまいりましたが、それが今後通用しなくなったことを意味します。

なお、バンダイナムコ様におかれては、「個人からの著作権申請については一切応じない」という立場を
公式サイトにて表明しています。つまり、簡単に言うと、「今後できなくなった」が結論です。

「許可を取らずに好き勝手やってたお前らが悪い」仰るとおりかもしれません。しかし、同人誌を出すのにいちいち
原作者に許可を求めることがありますか?(ワンフェスのような一日版権のケースは除く)

さしあたっての代案としては、3月29日開催の『掃塵炊爨大臣賞典もやし祭り記念』(主催は私ではありません)が
「ギリギリでできる回避方法」となります。


ここ3ヶ月ほど、余裕があったら代案を考えておりましたが、いい加減一人で悩むのも限界が参りました。
しかし、ばんえいxアイマスはとかち帯広へ皆様をお呼びする絶好の機会である以上、火を絶やしたくはありません。
そこで、皆様から広くご意見を募りたく思います。

私が思い浮かんだ代案は、過去例として「万馬券で楽な生活を」(双葉杏)、「馬場に穴掘って埋まってますぅ賞」(萩原雪歩)
のような回避案が唯一です。「個人がダメなら団体を作れ」は、考えはしましたが代案になるには至りませんでした。

どうか皆様のお知恵をもって、ばんえいxアイマスの火をリレーできるよう、ご助力たまわりたく、謹んでお願い申し上げます。

ちなみに、ここ最近増えてきたWUG! やラブライブ!などの協賛は、許可を得ているとのことらしいです。
(どこまで本当かは存じません)。
それゆえ許可なしのアイマスがきつくなってしまったというのがあるのでしょうが…。

以上
平成27年3月29日 Studio Agrinion きくち真一プロデューサー(代筆宮沢隆之代表)
連絡先:kikuchi_765 (Twitter)
    kikuchi-765@agrinion.jp

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